小沢健二 魔法的 新曲「フクロウの声が聞こえる」歌詞 #魔法的思い出しキット #ozkn

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フクロウの声が聞こえる (歌詞)

晩御飯の後 パパが
「散歩に行こう」って言い出すと
チョコレートのスープのある場所までと
僕らはすぐ賛成する

フクロウの声が聞こえる
大きな魚が水音(みずおと)立てる
いつか本当と虚構が
一緒にある世界へ
渦を巻く宇宙の力
深く僕らを愛し
少し秘密を見せてくれる

好きになること嫌うこと
轟音をあげるエンジンの音
いつか混沌と秩序が
一緒にある世界へ

天を縫い合わす飛行機
その翼の美しさを
チョコレートのスープは映しているよ
枯葉と枝飲み込みつつ

フクロウの声が聞こえる
大きな幹をゆらすプラタナス
いつか直感と推論が
一緒にある世界へ

渦を巻く宇宙の力
弱き僕らの手を取り
強くなれと教えてくれる
ちゃんと食べること眠ること
退屈を恐れずに進むこと
いつか絶望と希望が
一緒にある世界へ

芽生えることと朽ちること
真空管を燃やすギターの音
いつか残酷さと慈悲が
一緒にある世界へ
ベーコンといちごジャムが
一緒にある世界へ

導くよ宇宙の力
何も嘘はつかずに
ありのままを与えて欲しい
震えることなんてないから
泣いたらクマさんを持って寝るから
いつか孤高と協働が
一緒にある世界へ

芽生えることと朽ちること
真空管を燃やすギターの音
いつか残酷さと慈悲が
一緒にある世界へ
ベーコンといちごジャムが
一緒にある世界へ
はじまりはじまりと扉が開く

導くよ宇宙の力
何も嘘はつかずに
ありのままを与えて欲しい
凍えることなんてないから
泣いたらクマさんを持って寝るから
いつか本当と虚構が
一緒にある世界へ

ラララララ ラララララララ
ラララララ ラララララララ

フクロウの声が聞こえる
大きな魚が水音立てる
いつか混沌と秩序が
一緒にある世界へ

歌詞を見てライブで聴いて思う事。

日本人だと、子供っぽいな〜。とか、恥ずかしいな。とか感じて、遠慮しがちな言葉もオザケンは平気で使うから、すごいストレートに伝わるなぁ。

オザケンの歌詞に慣れない人は、そういうところに抵抗を持ってしまうかも。

言葉は選ぶけど、飾った言葉ではなくて、ストレートに言葉を使うから、すっと心に届く。

ここまで子供っぽい優しい歌詞を使うのかと思うと、同じ唄の中に、大人でも使わないような難しい言葉が使われる。

東大出ってのもあるのかも知れない。難しいと感じてしまう言葉と、すごく簡単な言葉と言うもの境界があまり感じられない。

難しい言葉ばかりを使って何を言ってるのか分からなくなる人も居ることを考えれば、オザケンの歌詞は、難しい言葉を使っててもとても優しく、分かりやすい。

難解な言葉と簡単な言葉が

一緒にある世界へ

そんな世界がオザケンの歌詞の世界。

なんて考えたりするけど。

You’ve got to get into the groove!

関連おめでた記事

小沢健二さんの第2子が誕生されました♪

お子さんの名前は、この、「フクロウの声が聞こえる」の、歌詞「い合わす飛行機 その翼の美しさを チョコレートのスープは映しているよ 枯葉と枝飲み込みつつ」から、天縫 (アマヌ)と名付けられたそうです。

小沢健二 (おざわけんじ)に第2子 (男の子)が誕生♪子供の名は天縫 (あまぬ)

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