【ニートが解説】世にも奇妙な物語 ’17春の特別編「夢男」に出てきた『集合的無意識』の非常に分かりやすい説明と、元ネタのカバラの赤い糸

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昨日、放送された、世にも奇妙な物語、一話目【夢男】について感想。

夢に出てくる、男は、「This Manと言われてるやつでっせー。」ってネットで調べたら、もうみんな既に書いてたから、とりあえず、俺は、別の事を書こうと思う。

手首に巻く、赤いものの元ネタは、少し前に流行った、カバラの赤い糸だろうな。多分。

んで、まぁ、昨日の話「夢男」に出てきた、集合的無意識 (しゅうごうてきむいしき)については、ユングっていう心理学者が言っていたやつだけど、まぁそれについてまず話そうと思う。

集合的無意識について

「集合的無意識って言うのはなんじゃらほい??」って事なんだが。

これはまぁ、人間ってのは、おのおの個人が意識を持って、モノを考えている様に表面上は見えるが、実際には、人類そのものが、共通の意識に支配されとるで。って話なんだわ。

支配ってのは、どういう意味で言ってるかと言うと、意識しないのに、実は影響を受けてるってくらいの意味で考えたら良いかもね。

支配までいうたら、結構キツいイメージあるもんね。

まぁ説明言うたら難しいので、絵にしてみる。

まーこのブログは、ニート・ブログなので、ニートを交えて話そうと思う。

例えば、普通に会話してる奴らがおるとする。

syuugoutekimuishiki

A「働かないニートってクズっすわ。」

B「ほんま、それ。クズっすよねー。」

いかにも、こいつら個人がしゃべってる様に表面上は見えるけど。

実際は、その下にある、集合的無意識 (しゅうごうてきむいしき)って奴の考え「働かんと、あかんでー。」だったりするってこと。

大きな集合的無意識 (しゅうごうてきむいしき)って奴の影響を受けて、自分で考えてるつもりで、何も考えずにしゃべってるのが、AとBなわけ。

だから、そういう、どうでもいい集合的無意識 (しゅうごうてきむいしき)に支配された奴らの事なんて気にしないで、自分の考えを持った上で、働きなくなかったら、働かなきゃ良いよ。って俺は思う。

まぁー俺の考えによると、集合的無意識 (しゅうごうてきむいしき)ってやつにも、更にそいつを支配してる集合的無意識 (しゅうごうてきむいしき)がいたり、集合的無意識 (しゅうごうてきむいしき)にも個性があって、色んな個性のある、集合的無意識さんがいるんだが。

(ただ、一応、この考えは、若干オカルトっぽいから、人にはあんまり言わない方が良いよ。サブカル好きな人には受けるかも。)

自分の頭を使って考えていない奴らは、自分よりも大きな、集合的無意識 (しゅうごうてきむいしき)の、言いなりになってしまうんだよ。

昔、機動戦士ガンダム見た事ある人なら、聞いた事がある「重力に支配された人たち。」みたいなのがそういう人たちだ。

夢男 (ゆめおとこ)で検索したら、This Manについては、検索したらすぐ出てくるから、

「手首に巻く、赤いもの」の元ネタについて書こうと思う。

「手首に巻く、赤いもの」の元ネタ

これは、ついこないだ流行った、カバラの赤いブレスレットが元ネタだろうと思う。

カバラ・センターの赤い糸

マドンナが手首に巻いてたしょうもない赤い糸で、なんとただの糸なのに2000円もして、日本でヤフオクでは9000円くらいとかでもバカ売れしていた。

(↓Amazonで売ってた。高すぎるやろ。)

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どうでもいい壷 (つぼ)を、高額で売ってる変な宗教とほぼ同じかもね。
1970年代にアメリカでニューエイジ思想の流行の波に乗って、ユダヤ人のセールスマンだった、フェイベル・グルバーガーにより設立された新興宗教「カバラ・センター」ってのがあって、そこが売ってた怪しい赤い糸がおそらく今回の「手首に巻く、赤いもの」の元ネタ。

その、「カバラ・センター」で売ってた赤い糸は、歌手のマドンナがつけていたことで、ちょっとしたブームになってた。

カバラとは

カバラってのは、ユダヤ教 (旧約聖書って言う本に書いてる事を信じてる宗教。)の、密教 (みっきょう)。

密教 (みっきょう)ってのは何の事かと言うと、秘密の教え。みたいな意味。

普通はユダヤ教って、旧約聖書って本を読むもんだけど、その旧約聖書に載ってない様な、ユダヤ教の秘密の教えがカバラ。

で、カバラってのは、本にも載ってなくて、口伝 (くでん)で伝えられたりしてて、そのおかげで、スゲー秘密めいてて、魔術だとか、オカルトだとか、秘密結社の人たちが、好むような、まーなんか俺も想像できない様な、なんかスゲー。ってのが、カバラ。

言うたら、北斗の拳の、北斗神拳 (ほくとしんけん)みたいに、一子相伝 (いっしそうでん)じゃぁないけど、本に書いてないから、カバラを勉強したくても、なかなか勉強できない。

カバラ・センター

ってことで、そういうのに画期的な新しいアイデアを持ってきたのが、フェイベル・グルバーガーって人。

なんか普通は一生かけて、カバラの勉強するもんらしかったが、「俺、カバラ、マスターしちゃったから、俺が教えてあげたら、チキンラーメン作るみたいに、簡単にカバラを会得できるよ。」ってな感じに、「カバラ・センター」って宗教を作っちゃった。

しかもなんか、「俺、モーゼの子孫なんだよ。これからは俺の事をフィリップ・バーグって呼んでくれ。」

まぁ、他のカバラ好きな人たちからは、「あいつ、うさんくせー。」って言われてるらしい。

その、「カバラ・センター」の、信者の印が、手首に巻く赤い糸らしいよ。

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まー実は俺も昔、海外オークションでこれ買って、ヤフオクで転売した事があるから、実際、本物も見て、知ってたんだけど、見たら本当にただの、赤い毛糸みたいな奴なの。

よくこんなのに、何千円も出して買う奴が居るなー。

バカだなー。と思いながら転売してたよ。

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