さくらももこのお茶で水虫を治す方法をアレンジして、ニート太郎が一週間で水虫を治した技を公開。

スポンサードリンク

ニート太郎です。

なんと最近、ニート太郎の足に、水虫というものが足の指と指の間に出来てしまったのだ。

そのまま、ほったらかしていたら痒くて痒くて仕方がなくなってきた。

足の指と指の間の川がボロボロと崩れ出し、見るも無残な姿になってしまった。(・ω・`)

これが水虫の怖さか。

今まで自分には無縁だと思っていた水虫とやらが、まさか自分の足を襲うとは思ってもみなかったのだ。

これももしかしたら、銭湯とかに行き出したせいかも知れない。

水虫の原因菌である白癬菌をもらってきたのであろう。

そこで、ニート太郎は、水虫をどうやったら治せるのか調べようとしたが、以前に読んだ、故さくらももこ先生のエッセイ、もものかんづめに書かれていた、お茶で水虫を治す方法を思い出したので、それを実践して見ることにした。

まずは、いつも飲んでるお茶っ葉をお茶パックに入れて、急須でお茶を入れ、出がらしの、お茶っ葉入りのお茶パックを患部に当て、サランラップで巻いて、そのまま朝起きるまでつけておく。という方法をやってみた。

なかなか良い感じに水虫は治ってきたのだが、布団にお茶が垂れまくってシミができるのと、たまにお茶パックが破れてしまい、布団の上がお茶っ葉だらけになるのであった。

改良して、ビニール袋を足に被せ、お茶パックを入れ、テープで止める方法などもやってみたが、なんかそんなことを毎日しようとすると、面倒になって、三日坊主になってしまい、また水虫がぶり返してくるのだった。

三日坊主にならないお茶で水虫を治す方法をニート太郎考案!

そこで、試行錯誤を繰り返した結果、全く面倒臭くない方法、しかも安くできる方法を発見し、実践したことで、なんと一週間で水虫はほぼ消えてしまったのである。

念のために、その後も毎日この方法を続けている。

その方法を公開しようと思う。

それは、業務用スーパーで購入できる緑茶のティーバッグ5g×52袋を購入し、風呂の中に10袋くらい入れて、入浴するという方法である。

この方法の優れたところは、まず第1にお財布に優しいということである。

中国産のお茶っ葉らしく、なんと138円で購入できるのだ。

通常、入浴剤を購入しようとしたら、一回分で100円以上することを考えれば、52袋で、この値段なので、入浴剤としても、そして、普通に緑茶として飲むのにも激安である。

正直、味は国産の茶葉の方がぜんぜん美味しいので、ニート太郎はこちらを、入浴剤専用として使っている。

もちろん、気にならない人は飲む用に使ってもいい。

入浴剤として使うのにも中国産だと抵抗がある人は、少し高いが国産の茶葉のティーバッグも売ってるのでそちらを買えばいいと思う。

まず、普通に風呂を沸かす。

その後に、緑茶のティーバッグを10個くらい風呂に投入するのだ。

もう、風呂桶いっぱいがお茶色になってしまうのだ。

このお茶の風呂にゆったりと浸かり、お茶の香りを嗅ぎながらゆったりとリラックスタイムを長時間楽しめばいいのだ。

ニート太郎の場合は、1時間か、2時間くらい浸かってのんびりしていた。

ティーバッグを風呂桶に入れるだけで手間も掛からないので、毎日続けるのが楽なので三日坊主にならないのだ。

お茶の香りでリラックスできて、のんびり浸かれるので、患部にお茶成分が浸透しまくるのだ。

これを続けると、ニート太郎の水虫の患部部分の皮がむけ、むけた後には綺麗な皮が再生し、見た感じ、水虫は完全になくなってしまった。

とは言っても、完全に水虫の原因菌の白癬菌が死滅したとは限らないので、その後も毎日、緑茶風呂を楽しんでいる。

もちろん民間療法ぽいのは間違いないので、絶対に治る!とかは言えないが、普通にお茶の香りでリラックスできるし、お茶の成分のカテキンは、抗菌効果があるのは事実だし、安いし、簡単だし、やってみて損はないと思う。

万が一、やってみて悪化したとかがなければ続けて見ればいいわけで。簡単なので毎日続けれると思います。

注意点は、ティーバッグは結構破れやすいので、破れると風呂場がお茶っ葉だらけになって、少しだけお掃除が面倒なので破れないように気をつけましょう!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です