インターネットによる集合的無意識の共有による同じよーなしょーもない奴らが増える心配をしている。

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人間の意識には、顕在意識やら、無意識やら、さらには集合的無意識みたいなのがあるなんて、ユングって人がゆーてるらしいが、実際それはあると思う。
それは、俺はそこそこ変わり者だと言われるタイプなんで、その集合的無意識って奴を客観的に見る機会が多いからだと思う。
自分自身が、その集合的無意識の支配下にいる以上は、その自分に繋がる集合的無意識は見えないものなのだ。
多分ね。
人間の意識の下には、人類の集合的無意識があるなんて言うらしいが、そんな大げさな事ではなく、人々が話す会話によって、ある意味、いろんな個性を持った集合的無意識同士がコミュニケーションを持ち、集合的無意識は、仲間を見つけ出そうとする。
集合的無意識自身は、口を持たない。
だから、自分の支配下にいる人間の口を使って、コミュニケーションをとり…。
こう書くと何かオカルティックな話でんなー。
ってなりそうなんやけど、自然現象やと捉えたらいい。
重力と同じで、地球に、人々が引き寄せられるように、大きな意識には人は無条件に引き寄せられる。
単なる物理的法則なんや。

単なる物理的法則により、言語という、人間の心を表現するツールが、意識的にしろ、無意識的にしろ物理法則的に、影響し合うことにより、集合的無意識と呼ばれる意識が作り出されてるだけかも知らん。
だから、僕は集合的無意識って奴がそこまで好きじゃないのかも知れない。

単に物理法則によって生まれた状態が集合的無意識であって、本来の人間の自分の頭を使った考えではない気がするから。

その集合的無意識なんやけど、それはインターネットって奴で、無数に繋がれ、意識が共有されて、でっかい塊(かたまり)になろうとしてる。

そう言う、僕も、そんな大きな集合的無意識を形成しようとしてる、小さな口の一つに過ぎないのかも知れない。
なので、あんまりネットゆーもんに支配されるのは得策ではない。
なんでかとゆーたら、つまらん個性のない人間になってしまいそうだから。
なので、僕は無理に共感を得る記事を書こうとは思わない。

つまらん記事でごめんな。

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