【大麻発覚を機にか!?】三宅洋平 (みやけようへい)さん、政治団体NAU (日本アーティスト有意識者会議)を解散へ。大麻疑惑には答えず。

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三宅洋平 (みやけようへい)さん、NAUを解散へ

【今年の4月9日に、三宅洋平 (みやけようへい)さん自身が代表を務める政治団体NAU (日本アーティスト有意識者会議)の総会に持参していた】という驚くべき告発が、facebook上に掲載され (https://www.facebook.com/yuri.sakuma.39/posts/1403045166453493)、今月になって、Twitterを中心に大きく取り上げられていた。

このブログでも9月10日に、この問題をまとめて、取り上げたところだった。

【勇気ある告発。カルト。】三宅洋平 (みやけようへい)が、政治団体、NAU (ナウ)総会に大麻持ち込み。やめる気はない。市議、斉藤シンイチも大麻を黙認。高尾洋平は過去の使用を告白。

今日 (2017年9月14日)になって、三宅洋平 (みやけようへい)さん自身のブログで、政治団体NAU (日本アーティスト有意識者会議)の解散を発表した。

NAUを解散します。

2010年喜納昌吉さんの選挙で初めて応援演説に立ち、2012年山本太郎君の選挙を応援し、自分自身も2013年参院選みどりの党比例代表候補、2016年参院選無所属山本太郎推薦東京選挙区候補として、今この時代に伝えるべきことを伝えるべく全力で国政にチャレンジしてきました。取るものも取り敢えず、時には半年以上家に帰ることもなく、苦手なことにも徹底的に向き合って走り続けて、振り返れば7年の月日が経っていました。選挙の膨大な後処理もほぼ終わった今、自分の人生のフェーズを一つ、区切る時期がきたと感じています。ここからしばらく私、三宅洋平は、音楽とパーマカルチャーの探求を主な命題として、地球と向き合っていく所存です。政治団体「日本アーティスト有意識者会議(NAU)」は、その役割を終えて解散します。

 

核戦争の危機、環境破壊という愚かしい自傷行為、富の寡占、権力の一極集中といった「文明の幼年期」から人類が卒業するために、これからも各々が健やかに活躍されていくことを祈っています。

 

YAHMAN

 

2017年9月14日(丁酉年文月廿四日)

NAU代表 三宅洋平

引用元:Miyake Yohei Official Blog (https://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12310715546.html)

自身の大麻所持疑惑を受けてのものだったのかは不明だが、タイミングがタイミングなだけに、釈然としない解散である。

今回の疑惑で、関係者とされる、高尾洋平 (たかおようへい)氏、大袈裟太郎 (おおげさたろう)氏は共に、自身の大麻使用について否定し、告発者を非難していた。

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あの非難はなんだったのだろうか。

大麻疑惑については、真相は闇の中か。

解散する前に、疑惑に対する事実確認を聞きたかったものであるが、このような結果を見て、推して測ることができる。

三宅洋平 (みやけようへい)さんは、若者を中心に支持者を集め、選挙フェスという独特な選挙活動を行い、「政治も音楽も辞めない。」と熱く語っていただけに、非常に残念な幕切れとなってしまいそうだ。

今後、政治からは離れ、音楽と、パーマカルチャー (恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系のこと)の探求を主な命題として活動してゆくとのこと。

三宅洋平 (みやけようへい)氏は、2016年の参院選で、東京で25万票を集めたが落選。2017年に、犬式 a.k.a.Dogggystyleのボーカルとしての活動を再開させていた。

変なカルトに走られるのではなければ、今後はミュージシャンとしての活動であれば、応援したいと思う。

Twitterの反応


寄付金の行方は??

足を引っ張れ潰された?? 大麻疑惑が告発され、きちんと答えることを選ばずに解散したことかな。

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