コンビニでトイレだけ借りて買い物しないのはマナー違反だとか言って文句を言う変なコンビニオーナーがいるのが当たり前になると世界は恐いという話。

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結構良く話題に出る話なので、今回はニート太郎がこの問題について語ろうと思う。

所謂 (いわゆる)、『コンビニでトイレを貸してくれる店舗でトイレだけ借りて、何も買わないのはマナー違反なのか?』という問題だ。

結論:トイレだけ借りて何も買わずに店を出ても、全く問題がない。

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結論をいきなり言うとトイレを借りるだけで何も買わなくても全く問題ない。

だがいきなり答えだけ聞いても納得しないと思うので、きちんとした理由を説明していこうと思う。

トイレだけ借りても全く問題がない理由は??

そもそも、1990年後半まで、どこのコンビニも多くのコンビニは、お客にトイレを貸す様な事はしてませんでした。

トイレをお客様に貸す貸さないの判断は、各店舗の判断に任されてたのです。

コンビニがトイレを開放し出したきっかけ

ところが、現在のように、コンビニでトイレをお客様に解放するのが当たり前になったきっかけは、1996年だったか1997年だったか、ローソンが始めたコンビニ改革、「トイレ解放宣言」でした。

テレビCMでも、ばんばんやってました。

それ以前から、トイレを貸してくれるローソンはありましたが、トイレ入り口には、「トイレを借りる際は店員に声をかけてください。」などのような張り紙が貼られていました。

「トイレ解放宣言」後は、「ご自由にお使いください。」の張り紙に換えられました。

この、トイレをお客様に開放するという運動は、「トイレ解放宣言」を出したローソンだけではなく、大手コンビニ、セブンイレブン、ファミリーマートなどもローソンに追従し、トイレがコンビニで借りられるというのは、当たり前になりました。

ちなみに、コンビニの本部の意見はどうかと言うと。

公式の意見はどうかというと、大手コンビニ広報は「お客様の利便性を考えてお貸ししていますので、何か買わなくとも利用していただいて結構です。」と語っています。

引用元:exciteニュース (https://www.excite.co.jp/News/column_g/20160910/Mycom_freshers__gmd_articles_32881.html)

オーナー店と直営店

さて、コンビニには、オーナー店と、直営店という運営形態があります。

直営店のコンビニというのは、ローソンならローソンの社員が店長をしているという様な、ローソンの本社が直接運営しているお店のことです。

オーナー店というのは、コンビニの本社とフランチャイズ契約を交わし、有名なコンビニの名前を貸してもらって商売できる代わりに、本部が定めたマニュアルに従って、店舗を運営するお店の事です。

つまりコンビニの店長はオーナー店の店長である場合も多く、オーナー店の場合は、店長はローソンの社員ではありません。

『トイレを借りて何も買わない客』に対して文句を言うのは、多くの場合、そういった中途半端なオーナー気取りの、オーナー店の店長です。

オーナー店で、道理の分かっていない店長は、このような考えです。

「コンビニのトイレは公衆トイレじゃないんだ。トイレットペーパー代金とか水道代、誰が払ってると思ってるんだ。」

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こう言った考えがおかしいと思わないような、勘違い人間がオーナーをしているコンビニにはあまりいきたくないものです。

コンビニのトイレは公衆トイレではない。

へえ。本当にそう思うんだ。

だったら、フランチャイズ契約 (有名コンビニの名前を借りる)なんかしないで、自分の考えで自分のお店を作ったらいいんです。

コンビニのトイレは、公衆トイレではないと本当に思っていて、無料でお客様にトイレを貸すのがそんなに嫌なんだったら、お客にトイレを貸さない。もしくは、トイレ利用を有料にしてお金を取るような店を作ったら良いだけです。

そういった選択肢もあるのに選ばないで、文句だけ言うオーナー店の店長って、本部にとっても世の中にとっても迷惑な存在です。

でもね、大手コンビニ広報が言うように、

「お客様の利便性を考えてお貸ししていますので、何か買わなくとも利用していただいて結構です。」

こう思ってくれるような優しい考えのお店の方が行きたいと思いませんか?

まとめ。(立場によって考え方が違う。)

これに尽きます。

ニュートラルな思考のコンビニのアルバイト店員

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トイレ借りて、お礼のつもりかガム一個だけ買って帰る奴。

ニート太郎的にもこう言う客は馬鹿かと思ってしまうけど、決して口には出しません。

お客さんは、本当に必要なものだけを買えば良いとニート太郎は思います。

頭の悪いオーナー店員に洗脳されてるアルバイト店員

「トイレだけじゃなくて何か買って帰れよな。」

時給で働いてるのに、頭の悪いオーナーに気に入られる様な考え方をするように若干洗脳されている奴。

頭の悪いオーナー店のコンビ二店長

「公衆トイレじゃないんだぞ。水道代がかかる。トイレットペーパー代かかる。何も買わずに出て行くのはやめてくれ。」

だったら有料トイレの店でも作れば良いだろってニート太郎は思う。

それもしないで文句だけ言う頭の悪いオーナー店の店長。

理性のあるオーナー店のコンビニ店長や、直営店のコンビニ店長、コンビニ本部の見解

「お客様の利便性を考えてお貸ししていますので、何か買わなくとも利用していただいて結構です。」

この考えが一番ニート太郎的にもしっくりくる考え方。

トイレだけ借りると罪悪感を感じる客、もしくは感謝の代わりに買い物する客

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「ガムとかコーヒー、一個だけでも買おう。」

その心意気 (気遣い)は、オーナー店の店長とか多くの店側の人間からしたら嬉しい。

アルバイトのコンビニ店員からしたら迷惑なだけかもだけど。

基本、いきなりトイレに向かう客は、トイレだけしに来た客

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「すっきりしたし帰ろうっと。トイレ貸してくれてありがとう。」

「トイレだけしに来たけど、一応お礼に何か買おうかと思ったけど、特に買うものがなかったからいいや。」っていう人も居る。

別にそれでもいいじゃないと、ニート太郎は思う。

結論

客側の人間が、コンビニのトイレをお借りしたのだから、「お礼に、何かコンビニのものを購入しないとマナー違反だな。何か買って帰ろう。」と思うこと自体は間違いではない。

だが、店側の人間が、その考えに乗っかってしまい、無料で開放しているトイレを使ったお客さんに対して、「何かお金を使って買ってくれないとマナー違反だろ。」とか思うのは見当違いだし、それをお客に対して言っちゃうようなコンビニ店員は頭がおかしいと思う。

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