【驚愕】スシローの焼からすみは、からすみではなく、ただのボラの卵の炒め物だった。ニート太郎がスシローで怒涛のカニ祭に参加した結果。レビュー

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ニート太郎です。クタクタな時はスシローで寿司を食うに限ります。

今日もニート太郎はスシローにやってきました。

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今日は、どーやらスシローで、怒涛のかに祭が開催されてるらしいので、ニート太郎も参加してみました。

焼からすみのカニタルタル (100円+税)

日本の珍味で有名なカラスミを焼いたものを、カニの上に乗せたって感じの名前のこれ。

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なんか魚の卵みたいなのが乗ってる。

んー。これがカラスミ

なんかつぶつぶだね。

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食べてみた。

あら。

なんか、濃厚な、ねっとりとした、からすみ…の味がしない

つぶつぶのパサパサの、変な魚の卵が乗っかってて、全く美味しくない。

お会計ボタンの横に貼られているステッカーをよく見てみた。

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✳︎当社の「焼からすみ」は、ボラ卵を調味付けしたものを焼き上げた商品です。

と小さく書かれていた。

げ。それ、ただの、ボラの卵の炒めものやん。

全然、焼からすみと違うやん…。

名前に偽りありだった。

焼き・からすみではなく、

焼き・ボラの卵

であった。

確かに、からすみの原料はボラの卵だけどさ

でもボラの卵と、からすみでは大違いでしょ。

このネーミングは酷いな。

どう例えればいいのか。

例えるなら

焼きフカヒレと言うネーミングで、生のサメのヒレをそのまま焼いたのを出したのと同じである。

焼きレーズンと言う名前で、生のぶどうを焼いたのを出したのと同じである。

ぼらの卵の下に、せっかくカニがあったみたいだが、上に乗った変なパサパサの卵のせいで味がよく分からなかった。

ニート太郎、かに祭に少しは参加してみたものの、なんか、カニを頼むのは失敗な気がしたので、いつも通りのものを頼むことにした。

もしもカラスミを知らない人が食べたなら

もしかしたら、パサパサの食感が、なんか面白い食感だと思って、美味しいって思うかもしれないけどさ。

で、本物のカラスミを知らずに、これがカラスミの味だと思ってしまう可能性があるから本当に危険だと思う。

大赤貝(150円+税)

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うむ。ワサビを少し乗せて食べると非常に美味い。

そして、かけうどんを頼む。

えび天にぎりも頼んだが、かけうどんよりも先に来た。

えび天にぎり (100円+税)

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甘だれをかけて、天むす風にして食べるのが、最近のニート太郎のマイ・ブームである。

かけうどん(130円+税)

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そして、届いたのが、かけうどん。

胃があったまる!

体に優しいものを頼みたくなったので、たまごを頼んだ。

たまご (100円+税)

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うん。優しい甘さで美味しい。

はまち (100円+税)

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美味い。

煮あなご (100円+税)

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活〆煮穴子一本にぎりが美味しかったので、試しにふつうの煮あなごも、頼んでみた。

パク。

んー。全然、美味しくはない。

身が固い。

これは頼むと損。

とり貝 (150円+税)

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やはり安定の好きなものを頼むことにした。

あー。本当に美味しい。

ニート太郎は、小さい時はとり貝が本当に嫌いだったのだが、大人になって、とり貝を食うととても美味しい。

まぐろ・びん長まぐろ (100円+税)

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ちょっとアレンジしてみた。

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前回、スシローに行った時に発明した食べ方。

スシローで寿司を食う。スシローで魯山人風の鮪の茶漬けを食う方法 (えび天の寿司に甘だれかけたら天むすに。) アレンジ飯 レシピ@スシロー長吉長原店 2018年10月29日

北大路魯山人風、鮪のスシ茶漬け。

少しだが、お茶で、鮪が煮えた部分もあり、なかなか美味い。

そして、つい、活〆煮穴子一本にぎりを頼んでしまうニート太郎。

活〆煮穴子一本にぎり (300円+税)

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んー。まー、さっきの煮穴子よりはやっぱり全然美味しい。

でもなんか今日は固めな気が。

ごちそーさまでした。

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